有機アロエベラの全産業チェーンを27年にわたり深耕し、海南エネアスは栽培から製品原料に至るまでの一貫したサプライチェーンを構築しています。
2026/08/13 15:26:08

海南九面通科技有限公司(ENNEAS TECHNOLOGY)は、1998年にアロエベラの栽培・研究開発の展開を開始し、現在までに27年間にわたり有機アロエベラ産業の開発に携わってきました。1999年に正式に企業を設立し、2019年には海口薬谷工業園区に近代的な産業基地を整備して、垂直統合型の有機アロエベラメーカーとしての産業構造を確立しました。

原料供給源となる当社は、自社で200ヘクタール(約3000ムー)の標準化された有機アロエベラ栽培基地を保有しています。海南の豊富な日照と均衡の取れた生態環境を活かし、非遺伝子組換えの高品質なアロエベラ品種を育成することで、原料の天然特性を土壌段階から厳密に確保しています。生産拠点の総敷地面積は3万㎡で、GMP基準に準拠した1万6千㎡の近代的製造工場を備え、内部には10万級のクリーンルームを設置しています。同時に、専用のアロエベラ研究開発センターも併設され、「栽培―収穫―加工―研究開発」に至る全工程を網羅した体制を整えています。

自社所有の栽培基地と標準化された工場施設を基盤に、当社は業界において差別化された供給力を確立しています。国内での年間納入量は1万642トンを超え、総合的な年間加工能力は1万5千トンに達します。これにより、消費財やヘルスケア分野の大口の長期契約にも対応できるほか、海外のハイエンド顧客の少量・カスタマイズされた原料調達ニーズにも柔軟に対応し、大小さまざまなお客様の多様な供給ニーズに応えています。

当社は「原料の原点からの品質管理、天然の品質、安定した供給、全工程のトレーサビリティ」を核心とする生産理念のもと、全工程にわたるSOPによるトレーサビリティシステムを構築しています。このシステムは、栽培地の追跡、収穫時のロット番号の付与、製造工程の管理、活性成分の検査、顧客向けロットの紐付けなどを網羅しており、QRコードによるデジタルトレーサビリティをサポートしています。これにより、各ロットのアロエベラ原料に関する情報が全工程にわたり完全に透明となり、ロットごとの品質の安定性と均一性が確保されています。